yoshiひさしぶりにブログに載せる出来事があったので、書かせてもらいます。
今日は、堺でディーラーさん主催のルベルのワインディングコンテストがありました。
優勝者は来年にグアムである決勝大会に出場できるコンテストで、僕は去年このコンテストで優勝してグアム決勝大会に行かせてもらい、今年は前年度チャンピオンとして審査員をさせていただく事になりました。
いつもは審査される側。初めての経験で緊張しましたが、何とか無事に役目を果たすことができました。今回は、自分のお店の後輩も出場していて、なかなか公平に審査するのは、難しいものだなぁと感じました。でも、今日は家を出る前、平等に審査をしようと誓って行ったので、公平な目で、出来たと思います。
初めての審査で見えてきたものは、技術に関してではなく、技術に対する姿勢の方だと思いました。
まず今回のコンテストは、優劣がはっきりしていました。それなりに技術に対してまっすぐに取り組んでいる人は、ある程度のレベルまで達していて、適当な気持ちで取り組む人は、それなりのレベルにすら達していません。
そして、それなりに出来ている人の中でも優劣がつくわけで、『なぜ同じ条件で、同じ時間が与えられて、同じ目標に向かっているのに差が出るか?』もちろん、技術ですから天性のものはあります。でも、僕はその人がどれだけその目標にかけているかだと思いました。
『何かの目標に向かって、努力し、我慢し、自分に厳しくすれば、するほどその人の人生は輝いてくる』とゆう事を今回の仕事で気付かせて頂きました。
後もうひとつ、今日このコンテストで一つの結果が出た訳ですが、結果がそれほど大事だとは思いません、結果が出てダメだった。その次にどう動くのかが1番大事だと思います。負けて、そのまま諦めるのか、諦めずにもう一度チャレンジするのかで、大袈裟かもしれませんが今後の人生大きく左右すると思います。その事に気付くことができれば、もっともっと人間的にも成長ができるのかなと思います。
今回は審査員とゆう貴重な経験をさせてもらい、自分自身気付く事もたくさんありました。今後はこの経験を活かしてもっともっと素敵な理容師になれるように努力していきます。
2008.10.6 yoshi